OKB48総選挙

 油性(エマルジョン含む)

  • 23 アクロ300
    パイロット
    【参考ボール径】0.5mm
    (油性・330円/第1~7回:加入前・第8回:24位・第9回:17位・第10回:18位)

    震撼せよ。この価格でこれはヤバイ!

    ここ数年で充実した300~500円前後のミドル価格帯の中でも、その完成度では頭一つ抜けている。絶妙なカーブを描くボディはグリップ部が少し膨らんでおり、握りやすい。見た目にもエレガントで使い手を選ばない。
  • 24 アクロボール 150
    パイロット
    【参考ボール径】0.7mm
    (油性・165円/第1回:10位・第2回:16位・第3回:17位・第4回:16位・第5回:11位・第6回:13位・第7回:11位・第8回:8位・第9回:14位・第10回:17位)

    ジェットストリーム永遠のライバル

    パイロット製の多くの油性ボールペンに採用されている低粘度油性インク「アクロインキ」を搭載。なめらかさとねっとり感のバランスが絶妙で、ジェットストリームインクよりこちらを好む人も少なくない。
  • 25 ウェットニー
    ゼブラ
    【参考ボール径】0.7mm
    (油性・660円/第1~9回:加入前・第10回:26位)

    見た目もゴリゴリな加圧式ボールペン

    圧縮空気でインクを押し出す「加圧」機構とアメリカ軍採用基準を満たす頑強なステンレスボディ。荒れた屋外や立ち仕事での上向き筆記にも対応する、ラフ&タフなガチの現場ペン。
  • 26 エアプレス
    トンボ鉛筆
    【参考ボール径】0.7mm
    (油性・660円/第1回:18位・第2回:26位・第3回:23位・第4回:28位・第5回:34位・第6回:37位・第7回:46位・第8回:38位・第9回:37位・第10回:43位)

    逆さま筆記でもグイグイ書ける加圧ボールペン

    ノックした時にリフィルの中の空気を圧縮。その力でインクを押し出すという「加圧式ボールペン」。逆さま筆記や水に濡れた紙でもグイグイ書ける。大きく頑丈な金属製クリップもアウトドア気分を盛り上げる。
  • 27 オプト
    パイロット
    【参考ボール径】0.7mm
    (油性・220円/第1回:12位・第2回:20位・第3回:16位・第4回:25位・第5回:23位・第6回:31位・第7回:28位・第8回:30位・第9回:32位・第10回:35位)

    大きくてオシャレで最高じゃないですか!

    大柄なボディの中に、インク量45%増のロングリフィルを収納。ボディにも高級感があり、実用性とオシャレ感を高いレベルで兼ね備えた頼りがいのある一本。
  • 28 カドカド
    ゼブラ
    【参考ボール径】0.7mm
    (エマルジョン・550円/第1~9回:加入前・第10回:23位)

    見た目かわいくても書き味はMAJIだぜ

    六角軸に目盛り付き。カラーはポップな全6色。見た目先行の一本に見えるが、定番のエマルジョンインクと重ためのアルミボディで書き心地の良さは意外とガチ。
  • 29 G-FREE07 ボールペン
    セーラー万年筆
    【参考ボール径】0.7mm
    (油性・220円/第1~6回:加入前・第7回:43位・第8回:40位・第9回:35位・第10回:41位)

    ノックに技あり。隠れた変態ボールペン

    ノックパーツ部分を回してペン先のサスペンションの固さを調整できる「筆圧アジャスター」を搭載。見ただけでは絶対伝わらないこの画期的な機能、現物を見たら絶対に触るべき。
  • 30 ジェットストリーム エッジ
    三菱鉛筆
    【参考ボール径】0.28mm
    (油性・1100円/第1~9回:加入前・第10回:4位)

    あなたは使いこなせるか? クセ強な激細ペン

    ジェットストリームの超極細タイプ。ボール径0.28ミリは油性ボールペンの中でもっとも細い。ピーキー過ぎてやや使い手を選ぶが、針金のようなペン先は他に似たものがない。2019年末発売
  • 31 ジェットストリーム スタンダード
    三菱鉛筆
    【参考ボール径】0.7mm
    (油性・165円/第1~10回:1位)

    10年連続1位の“絶対王者”!!

    第1回から10年連続1位の絶対王者! 2006年の発売以降、ボールペン界に「低粘度インク戦争」を巻き起こし、ボールペンの歴史を変えた。殿堂入りを求める声をはねのけ今年も参戦。まだ時代は続くのか!?
  • 32 ジョッター ブラックCT ボールペン
    パーカー
    【参考ボール径】M
    (油性・2200円/第1~5回:加入前・第6回:23位・第7回:27位・第8回:15位・第9回:31位・第10回:26位)

    ノックボールペンの名作 from U.S.A

    アメリカのブランド「パーカー」の代名詞的一本。力強いノック機構と低粘度の「クインクフロー」インクを搭載。1954年生まれだだが、今なお進化を続けている。
  • 33 スラリ
    ゼブラ
    【参考ボール径】0.7mm
    (エマルジョン・110円/第1回:7位・第2~3回:9位・第4回:12位・第5回:17位・第6回:28位・第7回:18位・第8回:31位・第9回:36位・第10回:22位)

    油性インクの進化形? エマルジョン!

    油性と水性の混交インク「エマルジョンインク」をゼブラが独自開発。なめらか過ぎず、地に足の付いたしっとりした書き心地で、今やゼブラの主力油性インクとして様々なペンに採用されている。
  • 34 スラリ300
    ゼブラ
    【参考ボール径】0.7mm
    (エマルジョン・330円/第1~7回:加入前・第8回:21位・第9回:22位・第10回:24位)

    この完成度はもはやプライスレス

    300~500円の「ミドル路線」の先駆けとも言えるモデル。無駄のない無機質なルックスが静かに個性を主張している。ゼブラ自慢のエマルジョンインクを採用し、書き味の面でも申し分なし。
  • 35 ドクターグリップ Gスペック
    パイロット
    【参考ボール径】0.7mm
    (油性・660円/第1回:6位・第2回:10位・第3回:7位・第4回:8位・第5回:6位・第6回:7位・第7回:9位・第8回:13位・第9回:18位・第10回:29位)

    学生時代には大変お世話になりました

    2021年で発売から30周年を迎えた太軸ペンの金字塔。 人間工学に基づいた重量バランスと胴軸の太さ、手が疲れないソフトグリップで、今なおヘヴィライターから愛されるプロ好みの一本。
  • 36 パワータンク スタンダード
    三菱鉛筆
    【参考ボール径】0.7mm
    (油性・220円/第1回:14位・第2回:22位・第3回:33位・第4回:22位・第5回:26位・第6回:40位・第7回:31位・第8回:34位・第9回:24位・第10回:11位)

    受領サインや校正作業にオススメです

    圧縮ガスでインクを押し出す「加圧式」のリフィルを搭載。通常のボールペンでは出来ない「逆さま筆記」や濡れた紙、カラーコピーへの書き込みも可能。「絶対に書ける一本」として常備しておきたい。
  • 37 ビクーニャ フィール 単色ボールペン
    ぺんてる
    【参考ボール径】0.7mm
    (油性・110円/第1~7回:加入前・第8回:33位・第9回:39位・第10回:36位)

    超低粘度な「ビクーニャインキ」を普段使い

    ぺんてるが誇る超・低粘度油性インク「ビクーニャインキ」のエントリーモデル。逆に書きづらいという人もいるほど滑らかなので、ピンと来る人はぜひ試して欲しい。
  • 38 ブレン
    ゼブラ
    【参考ボール径】0.5mm/0.7mm
    (エマルジョン・165円/第1~8回:加入前・第9~10回:2位)

    2020年代の主役はコイツだ!

    「筆記時のガタツキを抑える」というコンセプトを掲げたユニークな一本。ペン先からノック部まで一体化したフォルムは見た目にも美しく、手振れを押さえる実用的効果もある。書けば書くほど虜になる、との声も。
  • 39 BOXY-100
    三菱鉛筆
    【参考ボール径】0.7mm
    (油性・110円/第1回:23位・第2回:27位・第3回:43位・第4回:47位・第5~8回:圏外・第9回:44位・第10回:19位)

    80年代に一世を風靡した「パッチンペン」

    1975年に発売された「BOXY」シリーズの一本として登場。側面のボタンを押すとノック部がパチン!と飛び出す。これで消しゴムを飛ばして遊んだ人、手を上げて!




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